GDevelop
ビジュアルプログラミング形式。
アプローチはCF2.5とほぼ同じだが、無料であることやUIのわかりやすさが強み。初めてのゲーム制作やツクールとか触ってたけど別ジャンルに挑戦したい、とかいう人におすすめな一品。
Clickteam Fusion 2.5(CF2.5)
ビジュアルプログラミング方式。
画面上にプレイヤーや敵といったものを置いて、それに対応するイベントを積み上げることでゲームを構成するタイプ。
かなり自由度が高いが、中規模以上のゲームや複雑なシステムを作ろうとすると仕様のブラックボックスっぷり等々で加速度的に大変になっていく。一方でコンパクトなゲームの制作には強い。
発売から10年以上経っており、大規模なアップデートもないため、流石にもう色々しんどい部分が多い。開発中という3.0を待つのが良いかも。
RPGツクールMV/MZ
ビジュアルプログラミング方式。
典型的なJRPGやトップダウンビュー方式のADVに強い。逆にアクション性のあるものを作るのはかなり辛い。
兎にも角にもわかりやすさが最大の魅力。テキスト周りの取り扱いがすっごい楽なのも地味にメリット。条件分岐や変数の扱いについて学ぶのにもちょうどいいんじゃなかろうか。
本格的に作り込もうとするとJavaScriptの知識が必要になる。その辺は覚悟しよう!
Unity
ビジュアルプログラミング+テキストプログラミング方式。条件付きで無料。
説明不要の超人気ツール。複雑なプログラミングなしで3Dや2Dゲームが作れちゃうという触れ込みで実際事実。日本語の情報もたくさんある。
が、決して楽勝というわけではなく、ツクール上がりの自分がなんとかチュートリアルを終え、さあ制作を始めようとなった時、画面の前で途方に暮れたということはお伝えしておきたい。
Godot
ビジュアルプログラミング+テキストプログラミング方式。無料。
最近じわじわ人気が出てきたフリーの制作ツール。
軽い、Python風のGDscriptがわかりやすい!(個人の感想) というのが魅力。UnityっぽいっちゃUnityっぽいけど違うところも多い。
日本語の情報はなくはないけどあんまりない。詰まったら困っていることをそのまま英文にして検索するのが良い。
AI対話サービスのレスポンスもそこそこの精度。
CLIP STUDIO PAINT
言わずと知れたペイントソフト。
ほしい機能は一通りそろっている印象。PRO版ならお安くてコスパ最高。EX版は漫画やアニメをやる人向き。画像編集ソフトではないのでエフェクトとかがっつりかけたいなら別のソフトを使おう。なんか全体的に重いのが難点と言えば難点。
Aseprite
ドット絵に特化したペイントソフト。
曲線をぴったり幅1pxにして描けるとか、ドット絵作るなら最強の支援機能がそろっている。
FireAlpaca
フリーのペイントソフト。
シンプルだけどちゃんと使える。
GarageBand
MacにプリインストールされているDAW。
Mac系でしか使えないが、UIのわかりやすさ等々のとっつきやすさは抜群。
はじめての作曲はこれでやったし、結構長い間使ってた。
Cakewalk by BandLab
有料から無料になった高機能なDAW
無料とは思えないくらいいろいろできるため、ちゃんとした人ならこれでやれると思うのだが、自分は使いこなせなかった。
ぱっと見が上級者向けというか……。
Studio One
有料の高機能なDAW
この手のソフトにしては良心的な価格で、高機能且つわかりやすい。
自分にとっては、Windowsに作業環境を変えた後いろいろ探し回ってついにたどり着いたDAWのひとつ。
打ち込みがやりやすいのよ。付属の音源も結構いけてる。
GameSynth Tool
効果音制作ツール。まだあんま使いこなせていない。
googleスライド
ただで使えるパワポみたいなやつ。システムの構造の概念図みたいなもの書いておくと捗る気がする。