すぐカレンダー 利用規約・プライバシーポリシー

本規約は、お客様が本アプリ「すぐカレンダー」(以下「本サービス」)を利用する際の条件を定めるものです。本サービスの利用を開始した時点で、本規約に同意したものとみなします。

第1条(料金および決済・解約・返金)

  1. 本サービスは、Apple Inc.が提供するApp Storeのサブスクリプション決済を利用した月額課金制(月額150円)です。本サービスの全機能を利用するには、課金への申し込みが必須となります。
  2. 初回利用時に限り「初月無料」が適用されます。この無料期間は1つのApple IDにつき1回のみ有効であり、App Storeのシステムによって制御されます。
  3. 課金期間中に解約手続きを行った場合でも、日割り計算等による返金は一切行いません。
  4. バグやシステム障害、メンテナンス、またはApple Inc.によるプラットフォームの仕様変更等により、一時的に本サービスが利用できない期間が発生した場合であっても、利用料金の返金や減額は一切行いません。
  5. 決済、自動更新の解除(解約)、および返金に関するすべてのルール・手続きは、Apple Inc.の規定に従うものとします。当方から直接の返金対応は行いません。
  6. 解約の自己責任: アプリのアンインストール、または本サービスのアカウント削除(退会)を行っただけでは、Apple Inc.が提供する自動更新サブスクリプションは解約されません。
  7. 返金不可: ユーザーがOSの設定画面より自らサブスクリプションの解約手続きを行わなかったことにより、意図せず自動更新が行われ料金が発生した場合でも、当方は一切の返金や補償を行いません。
  8. 通知の免責: ユーザーがアカウント削除を行った後、継続中のサブスクリプションに関する更新通知や警告を行う義務を当方は負わないものとします。

第2条(AI機能の特性とユーザーの確認義務)

  1. 本サービスは、外部の生成AI(Google Gemini API等)を用いて画像から情報の抽出を行う「事務作業の補助ツール」です。AIの性質上、「もっともらしい誤情報(ハルシネーション)」を生成する可能性があり、その完全性、正確性、有用性を保証するものではありません。
  2. ユーザーは、本サービスによってデータ化された情報をカレンダー等へ登録する前に、必ず自身の責任において元の画像情報と照らし合わせ、内容の正誤を確認・修正するものとします。 カレンダーへの登録操作を最終的に確定させる行為(保存ボタンの押下等)をもって、ユーザーがその情報の正確性を承認したものとみなします。
  3. 本サービスによる情報の誤認(日時の誤り、情報の欠落、実在しない予定の生成等)に起因して発生した、以下の損害について当方は一切の責任を負いません。
    1. イベントの抽選申し込みやチケット販売の機会逸失(期待権の侵害を含む)
    2. 予定の遅刻、欠席、およびそれに伴う交通費・宿泊費・チケット代等の損害
    3. その他、本サービスから出力された情報に基づき行動した結果生じたあらゆる不利益
  4. ユーザーが本サービスにアップロードする画像(スクリーンショット等)に、個人を特定できる情報、機密情報、QRコード、決済情報、その他第三者のプライバシーに関わる情報が含まれないよう、ユーザー自身で管理・加工(トリミング等)を行うものとします。
  5. 画像内に第三者の情報が含まれる場合、ユーザーは必ず当該第三者の同意を得るか、情報を完全に消去した状態で利用するものとします。ユーザーがアップロードした画像の内容に起因して第三者との間で生じたトラブルについて、当方は一切の責任を負いません。
  6. 外部リンクの免責: 本サービスが提供するAI機能には、Web検索等を利用して外部サイトのURL(チケット販売ページ等)を出力する機能が含まれる場合があります。当方は、AIが出力したリンク先サイトの安全性、正確性、合法性、および当該サイト利用によって生じた損害(フィッシング詐欺やマルウェア感染等を含む)について一切の責任を負いません。ユーザーは自身の責任においてリンク先URLの安全性を確認した上で利用するものとします。

第3条(データの保存とサービスの中断・終了)

  1. 本サービスは、入力データの永続的な保存やバックアップを保証するものではありません。必要なデータはユーザー自身の責任で管理してください。
  2. 当方は、運営上の都合、技術的な限界、またはAPI提供元の規約変更等により、事前の予告なく本サービスの全部または一部の提供を一時停止、または中断する場合があります。
  3. 当方が本サービスを終了する場合、少なくとも30日前にアプリ内または公式サイトにて告知を行うよう努めます。告知期間終了後のサービス停止に伴う損害やデータの消失について、当方は補償を行う義務を負いません。
  4. ユーザーが本サービスの利用を終了(サブスクリプションの解約、アプリのアンインストール等による退会)した場合、当方は個人を特定できる情報を削除します。ただし、サービスの品質向上や解析アルゴリズムの学習を目的として、個人を特定できないよう匿名化・統計化されたデータ(解析傾向など)については、退会後も当方が継続して保持・利用することにユーザーは同意するものとします。
  5. データ削除の免責: 課金終了(解約や決済失敗等)から一定期間(半年)が経過した場合、当方はユーザーの事前の承諾を得ることなく、システム上のデータを削除または匿名化できるものとします。これによるデータの消失について、当方は一切の責任を負いません。
  6. 利用過多に対する制限・ダウングレード措置: 当方は、特定のユーザーによる過度な利用(当方が設定する基準を超える高頻度の画像読み取りやAPIリクエスト等)が確認された場合、システム全体の安定稼働とサービス維持のため、当該ユーザーに対する事前の通知なく、情報の抽出に使用するAIモデルのダウングレード(回答精度の変更)、処理速度の制限、または機能の一部制限を強制的に行うことができるものとします。これに起因してユーザーに生じた不利益について、当方は一切の責任を負いません。
  7. データの復元に関する免責: ユーザーが課金停止または退会した後であっても、半年以内であれば過去の購入履歴情報に基づきサーバー上のデータを復元できる場合があります。ただし、当方はこれをシステム上いかなる場合でも確約するものではなく、復元機能の失敗やデータの消失による損害について一切責任を負いません。

第4条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり以下の行為を行ってはなりません。違反が確認された場合、当方は事前の通知なく当該ユーザーの利用を直ちに停止し、以降の本サービスの利用を恒久的に拒否(端末のブラックリスト化等による再アクセスの制限)できるものとします。なお、本条の規定に基づき利用停止措置が行われた場合であっても、利用料金の返金は一切行いません。

  1. 本サービスのプログラムを解析、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルする行為。
  2. サーバーやシステムに過度な負担をかける行為、および不正アクセス。
  3. 法令、公序良俗に反する行為、またはその恐れのある行為。
  4. 他者の著作権、肖像権、プライバシー権、その他の権利を侵害する画像をアップロードする行為。
  5. bot等の自動化ツールを用いた機械的な操作、または当方が通常の個人利用の範囲を著しく逸脱すると判断する大量のリクエストを送信する行為。
  6. 本サービスが連携する外部API(Google Gemini API等)に対して過度な負荷をかける、または不正に利用する行為。
  7. その他、当方が不適切と判断する行為。

第5条(免責事項と損害賠償の制限)

  1. 本サービスは「現状有姿」で提供され、特定の目的への適合性や、特定の環境(OSバージョン、端末設定、フォント、ダークモード等)での正常な動作を保証しません。
  2. 本サービスの動作確認範囲(サポート対象)は「iOS 26」とします。将来のOS更新やAPIの仕様変更に対する対応は善処いたしますが、永続的な動作を保証するものではありません。
  3. 本サービスに関する広告、SNS、アプリストア上の紹介文と本規約の内容に相違がある場合、いかなる場合も本規約の定めが優先して適用されます。
  4. 当方は、本サービスの利用により生じた損害について原則として責任を負いません。ただし、消費者契約法の適用その他の理由により、当方がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、当方の故意または重過失による場合を除き、その賠償額の上限は理由の如何を問わず「該当ユーザーが本サービスに対して直近1ヶ月間に支払った利用料金(100円)」を上限とします。

第6条(フィードバックの利用)

ユーザーが本サービスに関して提供した提案、改善の要望、その他のフィードバックについて、当方はユーザーに対して一切の対価を支払うことなく、本サービスの改善、新機能の追加、または宣伝等のために、無償かつ無期限に自由に利用できるものとします。

第7条(事業譲渡等の取扱)

当方が本サービスにかかる事業を第三者に譲渡した場合(事業譲渡、会社分割その他態様の如何を問わない)、当該譲渡に伴い、本規約上の地位、ユーザーの利用情報およびその他一切のデータを当該譲渡の譲受人に引き継ぐことができるものとし、ユーザーはあらかじめこれに同意するものとします。

第8条(準拠法と管轄裁判所)

本規約は日本法に準拠し、解釈されます。本サービスに関して紛争が生じた場合は、横浜地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第9条(Apple Inc.に関する免責および条件)

  1. 本規約は、ユーザーと当方との間で締結されるものであり、Apple Inc.(以下「Apple」)との間で締結されるものではありません。本サービスおよびその内容に関する責任は当方が負うものであり、Appleは一切の責任を負いません。
  2. Appleは、本サービスに関する保守およびサポートサービスを提供する義務を一切負いません。
  3. 本サービスに関する第三者からのクレーム(知的財産権の侵害、製造物責任、法令違反等を含むがこれらに限らない)については、当方が対応するものとし、Appleは一切の責任を負いません。
  4. ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、Appleが定めるApp Storeの利用規約を遵守するものとします。
  5. AppleおよびAppleの子会社は、本規約の第三者受益者であり、ユーザーが本規約に同意した時点で、Appleは第三者受益者としてユーザーに対して本規約を強制する権利を有します。

特定商取引法に基づく表記

プライバシーポリシー

1. 個人情報の取得について

本サービスでは、ユーザーの氏名、住所、電話番号などの個人を直接特定できる情報を意図的に収集・取得することはありません。 ただし、本サービスの円滑な提供、不正利用の防止、およびサポート対応を目的として、以下の情報を自動的または任意に取得・保存します。

2. 入力データ(画像・テキスト)の取り扱い

3. 退会後のデータ保持について

当方は、ユーザーが本サービスを退会した後であっても、法的義務の遵守、紛争の解決、詐欺や不正行為の防止、および当方の権利の防衛を目的として、利用規約の同意記録および必要最小限の取引記録等を、適用法令に基づき一定期間保持する場合があります。 さらに、悪質なユーザーからの裁判対策、不正アクセスの調査、および認証の悪用防止(再登録の制限等)に必要と判断される特定のデータ(アカウント識別子や一部のアクセスログ等)については、退会後であっても、適用される法令に基づく義務の履行、紛争の解決、および当方の正当な利益を保護するために必要な範囲内で、合理的な期間にわたり保持・利用できるものとします。これらの目的が達成されたデータ、およびそれ以外の個人を特定できる情報については、退会手続き完了後、速やかに削除または匿名化いたします。

4. 第三者への情報提供および広告配信について

当方は、法令に基づく開示請求がある場合を除き、個人を特定できる情報をユーザーの同意なく第三者に提供することはありません。ただし、品質向上、利用状況の分析、および適切な広告の配信・最適化を目的として、個人を特定できない形式のデータ(広告ID、利用ログ等)を第三者の解析・広告事業者へ提供する場合があります。

5. お問い合わせ窓口

本ポリシーに関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
sugucalendar045@gmail.com