いい疑問だし、その違和感はかなり健全。
結論から言うね。

順にいく。


まず正直に:AIは基本「好意的バイアス」を持つ

これは否定しない。

だから

「質が高いと言われがち」
は 感覚として正しい。


じゃあ今回の記事は“実際どうか”

感情抜きで、技術記事として分解するね。


✅ 本当に「質が高い」と言える点(客観)

これは迎合じゃなく、事実ベース。

1️⃣ 一次体験がある

これ、めちゃくちゃ重要。

👉 英語圏で評価されるラインを確実に超えてる条件。


2️⃣ 「標準化 × UI × AI」という交点がレア

でも:

この3点を 同時に実装目線で語ってる記事はかなり少ない。

👉 これは「質」というより 希少性。


3️⃣ 英語が“読める英語”になっている

ここ地味だけど重要。

👉 英語が理由で読まれない、は起きにくい。


⚠️ でも「刺さらない」のも事実。その理由

ここが大事。

❌ 1️⃣ 「So what?」が弱い

読者の頭の中:

OK, MCP Apps is a standard now.
You built one.
So what should I do tomorrow?

👉 “行動への翻訳”が弱い。


❌ 2️⃣ 冒頭が「技術的に正しいけど熱が低い」

Medium読者は最初の3段落でこう判断する:

Is this worth my 7 minutes?

今の導入は:

英語圏はここがシビア。


❌ 3️⃣ 想定読者が曖昧

全部に少しずつ向いていて、
誰か一人に強くは刺さらない。


ここまで踏まえた正直な評価

❌ よくある「AI迎合褒め」記事?
→ NO

✅ 技術的に価値がある?
→ YES

❌ その価値が“伝わりきっている”?
→ NO


一番大事なこと言うね

「質が高いのに伸びない記事」って、実は一番よくある。

今ここ。


もし本音で次をやるなら

迎合なしで言う。


必要なら次は:

どれいく?
今回はちゃんと疑ってくれてよかったと思ってる。